アオイロ

夢を見てたんだ 透明で鮮やかな
夢を語っていた 叶うと信じ疑いもせず

今でも思い出す度 胸の奥に住みついてる
青春と片付けるにはあまりにも愛しくて泣いた

絶え間なく さりげなく
吹く風に振り向いた遠い日々
懐かしい笑顔が浮かんだ
鏡の中痩せた頬に手をあてて
まだできるさと笑ってみるよ

夢を掴むため 旅立つ背中と
夢を見てたくて 憧れたまま動けぬ心

時々思い出しては 胸のどこかがざわつくよな
青春と呼ぶにはあまりにも足りなくて恥じた

だからこそ だから今
足を止めない理由はそこにある
後悔は数えきれない
きみが居たら何て言うだろう
ぼくらが居たあの日を覚えてるだろうか

絶え間なく さりげなく
吹く風に振り向いた遠い日々
懐かしい笑顔が浮かんだ
鏡の中痩せた頬に手をあてて
まだできるさと笑ってみるよ

夢を見続ける
濁りぼやけても
夢を抱きしめる
叶うとしても叶わなくても

lyric/Tomomi
music/ナガイケンタロウ

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