陽が沈んでも

はぐれないように繋いでて手を
揺さぶられるように惑わせてくるから

誰も居ない場所で息を潜めてさ 聞こえる筈もないのに

そのあやふやな立ち位置で現実(イマ)と妄想(ユメ)を繋いで
ハジメから噛み合わないんだ 隙間を埋めたいだけだから


溢れないように塞いでて その濡れた思いが溢れたら昨日には戻れないから

この乱れた鼓動 まるで壊れた歯車みたいに不安定なんだ

そのあやふやな立ち位置で今(イマ)と過去(ユメ)を繋いで
オワリまでまるで喜劇だ クルクル踊り続けるピエロみたいに


あの日鬱ぐ毎日に終わりを告げて
いつか飽く事のない君の体温に溺れていく

そのあやふやな立ち位置で君と僕を繋いで
ハジメから噛み合わなくていい 離れないのはあの吐息だけ
あやふやな立ち位置で現実(イマ)と妄想(ユメ)を繋いで
オワリまでまるで喜劇だ クルクル踊り続けろ ピエロだと知っていても

lyric/ナガイケンタロウ
music/ナガイケンタロウ

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