螺旋の呼吸

耳を塞いだら 熱を帯びてゆく
流れる 緋色の音がする
瞳が濡れてる 足りないボクらは
いつも怯えていた

でも 守りたいキミを 手を繋いだら

夜の闇をくぐり抜けて
溢れた 想いの渦 照らすように
ボクの右手 キミの元へ
離さず 一緒に行こう

幼い記憶が 胸を締め付ける
重たい 背中で 呼吸をする
まだ見ぬ明日は あの道の向こう
消えない 傷と歩く

もう あのやさしい鼓動 戻らないから

闇の影をくぐり抜けて
光が 孤独の渦 照らすように
ボクの心 キミの元へ
醒めたら 一緒に行こう

失う怖さは ボクを変えてゆく
忘れていいなんて言わないで

夜の闇をくぐり抜けて
光が 想いの渦 描くように
キミの笑顔 ボクの元へ
絆は 力に変わる

lyric/北畠蘭(wacca.)
music/ナガイケンタロウ

≪back page